コーギーの子犬のしつけ、飼い方とサマーカット、ウェルシュ・コーギー・カーディガンについて。
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コーギーを飼うならしつけは絶対必要です。
とりあえず、生活に必要なしつけは確実に覚えさせないと成犬になった時が大変な事になります。
コーギーはしつけをする前にまず、家にやってきたばかりの子犬に絶対後ろを見せないようにしなくてはいけません。
コーギーは昔から牧羊犬としてしつけられていて、群れから外れた牛の踵を噛んで方向転換させるのが仕事だったので、今でも背中を向けた人間に対しても踵に噛み付く子犬は非常に多いのです。
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コーギーをしつけるのは結構大変です。
やんちゃで小型犬のわりに力が強く、動きが早いので捕まえるのにも一苦労します。また、性格が明るく前向きな子が多いために、叱られても堪えない場合が多いです。
コーギーの子犬は、しつけで一番苦労するのはトイレトレーニングではないでしょうか。
胴が長いのでどうしても前足しかトイレシーツの上に乗ってなかったり、まるで外していたりと、当の犬は成功したと思って褒めてもらいたそうにしてる分、飼い主はつらいですよね。
長毛種は夏場に皮膚病や熱中症から守るためにサマーカットにする子が多いです。
コーギーは一般的に短毛種なので必要ないと思いがちですが、中にはフラッフィと呼ばれる長毛のコーギーや、普通のコーギーでも若干長めの毛質の子もいますので、サマーカットはコーギーにも必要なんですよ。
毛を全て刈ってしまうと紫外線などで皮膚が負けてしまって、逆に皮膚病になりやすくなってしまいますが、3センチほど残して刈ればそれほど被害はありませんし、犬自身も涼しく夏を過ごす事が出来るのではないでしょうか。
コーギーにはペンブロークとカーディガンの2種類があります。
どちらも同じコーギーですのでしつけ方法などは全く一緒ですし、見た目に違いはあまりありません。
若干、カーディガンの方が足が長く耳が大きいという特徴がありますが、よほどの犬好きでないと気づかない程度の違いです。
最初に犬種が生まれた地方の名前が付けられていますが、同じコーギーでもその祖先は全く違う犬種と言われていますので、見た目が違うのも当然かもしれませんね。