不眠をハーブで解決

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不眠症はつらいもの。自分で対応出来るメンテナンスとして、ハーブやアロマオイルで不眠解消をしてみませんか?不眠症をハーブで和らげる、というのは昔から行われてきた治療法。主に使われている種類としては、カモミール、ラベンダーやマージョラム、ネロリ、バレリアン、リンデン、パッションフラワー、メリッサ(レモンバーム)などなど。たくさんあります。眠れない夜に眠りを誘う効果のある香りの中で、安心して眠りについてみたいもの。もちろん、その香りもいろいろですから、ご自分に合った香りを使うようにしましょう。ハーブやアロマオイルの中には、しゃきっとさせてしまう覚醒効果のあるものもありますので、ハーブやアロマだったら何でもいいわけではなくて、きちんと不眠症に効果のあるものを選びましょうね。

不眠症とは

不眠症と一口に言っても、実は様々な病態を指しています。あなたの眠れないというのは、寝付きが良くないのですか?それとも途中で何回も目が覚める?朝早く目が覚めてしまってあと眠ることが出来まい??これは全部違った不眠のパターン。さらに、他の症状などによっても、病気が隠れている兆候としてとらえられることも出来ます。不眠症を解決するのにハーブやアロマ、もしくは枕を替えたり、環境を整えたり・・いろいろと手を尽くしてみてもダメな場合は、もしかしたら病気が隠れているかもしれません。あなたやご家族が気づかない時だってあるのです。そんなときは一人で悩まずにまずは誰かに相談してみましょう。本当は専門医を受診していただくのが一番いいのですが、近くのお医者さんにでも相談されてみることをお勧めいたします。

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バレリアン

不眠症に効果のあるハーブとして代表的なものに、バレリアンがあります。バレリアンは西洋かのこ草、とも言われていて、根っこにバレポトリエートという有効成分が含まれています。他にもいろいろと合って、さらに研究が進んで新しい成分hも発見されているようですが、これらの成分によって、鎮静作用、睡眠作用があるのですね。バレリアンは、西洋などでは睡眠薬として使われているようなハーブです。効果がきちんとあるので、病院から睡眠薬を処方されている方は、よくご相談くださいね。

ラベンダー

不眠症のハーブとしてまた有名なのは、ラベンダー。ラベンダーはそもそもアロマの万能選手、とでも言うべき効能の広さで知られています。また、使いやすいのがいいんですよね・・・他の精油との相性も非常にいいため、ブレンドして使われることも多いです。ラベンダーで特徴的なのは鎮静効果が高いこと。怒りを和らげたり、精神的な疲労を回復させる効果があって、全体的な心理的な不調を整えてくれる効能があります。ラベンダーの香りもとてもいいですよね。ラベンダーはアロマオイルの中では変わっていて、これとティートリーという精油だけは肌に直接つけることが出来ます。ただし、飲んでは行けませんよ。ラベンダーには殺菌効果もありますので、虫除けにも使うことが出来ます。ホントに万能選手ですね〜

カモミール

不眠症を改善するお茶、というと出てくるのがカモミールのお茶。カモミールはカミツレ、とかカモマイル、とか言う名前で呼ばれたりもします。カモミールティーは、かなり昔から眠る前のお茶として使われてきたようですね。鎮静効果があるため、ぐっすりと眠ることが出来ます。また、カモミールの香りはよくリンゴの甘い香り、と言われています。リンゴの甘い香りに似ているカモミール・・・すごく美味しいんですよね(笑)また、カモミールは先ほどのラベンダーととっても相性がいいことで知られています。まずはラベンダーとカモミールを試してみるのもいいかもしれません。

そのほかのハーブ

不眠症のハーブ、もっとたくさんあるんですけど次はマジョラム。マジョラム、のキーワードは「暖かみのある香り」なんですが・・・実際にかいでみないと分かりませんよね(汗)それから、リンデン。リンデンとは西洋菩提樹のこと。そして、美しい青い花のパッションフラワー。パッションフラワーは、別名チャボトケイソウというのですが、これらについても、神経をリラックスさせて、鎮静効果、催眠効果がある、と言われています。

不眠症対策

不眠症対策として絶対やってはいけないこと。それは、お酒を飲むことです。アルコールは入眠作用は確かにあるのですが、睡眠の質を乱し、眠りが浅くなったりきちんとした眠りが取れなくなったりします。お酒ではなく、ハーブやアロマを利用したり、寝室の環境を工夫する、枕を自分にきちんと合うものに替えてみる、眠る前に軽い運動を行う、などなど、様々な対処法はありますので、自分に合った方法を探してみてください。それでもダメなときは頑張りすぎずに医療機関を受診しましょうね!