ラブラドールのしつけ、子犬からの育て方やブリーダー経由の場合、チョコ色のラブラドールレトリバーや里親について。
スポンサードリンク
ラブラドールは賢いのでしつけが簡単と思われるかもしれませんが、そうでもありません。性格がフレンドリーな分子犬のうちは何でも遊びにしてしまってなかなか覚えてくれませんし、成犬になってもしつけが入ってなければただの暴れん坊です。
ただ、ラブラドールは信頼関係が出来てからしつければ、あらゆる事を覚える努力をしてくれますし、最高のパートナーになってくれるでしょう。
賢いといわれているラブラドールのしつけも、他の犬種と違う事はほとんどないです。必要運動量が多く、散歩時間が短いとストレスが溜まりしつけがうまくいかない事もあるので、そこは注意が必要です。
スポンサードリンク
ラブラドール等の大型犬をしつけるのは、子犬のうちに行わなければいけません。そのため、生後2ヶ月くらいにはもう飼い始めていたいですよね。
我が家にやってきたラブラドールにいきなりしつけれるわけではなく、最初の2〜3週間は様子見で更に1ヶ月くらいかけてトイレトレーニングと信頼関係構築の期間があります。
なので早いうちに子犬を探さなくてはいけないので、やっぱりペットショップよりブリーダーですよね。大型犬は子沢山な子が多いので子犬を選ぶ事も出来ますし、安心出来るのではないでしょうか。
ラブラドールというとクリーム色か黒色ですが、チョコ色の子も結構たくさんいます。 同じラブラドールですからしつけ方法は一緒です。でもクリーム色や黒色の子よりもだいたい見た目が怖く見られがちなので一層しつけに気を配らないといけないかもしれませんね。
最近の小型犬ブームでだいぶ小型犬の捨て犬が増えてきましたが、やっぱり大型犬の捨て犬は減りそうもありません。 意外と多いラブラドールも、恐らく理想と現実のギャップが大きすぎたんでしょうね・・・。
飼いにくい大型犬の中では一番飼いやすいといわれているラブラドールですが、犬飼い初心者さんは「しつけしなくてもラブラドールは大人しくて良い子」と思い込んでいる人が多いのが、捨て犬増加の原因ではないでしょうか。
ですから、全くしつけの入ってないラブラドールの里親になるのも一苦労です。それでもちゃんとしつけさえすれば、ラブラドールという犬種はとても素直で良い子ばかりなんですよ。